結局は考え方。なんのこれしきで酒類の値上げも吹き飛ばす!

2025年4月より、身近なビールや酎ハイが値上げします。

ビールをケースで買うと、およそ1〜2本分の価格差。

お酒だけでなく、物価がどんどん上がっていく世の中ですが、ちょっとした考えひとつで、今後も豊かに楽しんでいこうというわけです。

価格以上に自分にとって価値のあるものは取り入れる。

ウイスキー含む、お酒は嗜好品です。

情報に悲観的になるのではなく、前向きに、ポジティブに、どうすれば楽しめるのか、あなたの日常を彩る手助けになれば幸いです。

〜この記事でわかること〜

  • いつものようにハイボールやロックで楽しむ
  • 迷う理由が価格なら購入すべき理由
  • 価格が安いから購入は買うべきではない

楽しむ>価格のバランス

皆さんが、お酒を飲むシチュエーションは様々あるかと思います。

会社の同僚、先輩、後輩、はたまた友人や、おひとりでの晩酌に。

外食する際は、おおまかに分けて、そこそこリーズナブルに呑めるか、料理をワンランクあげたり、雰囲気で選ばれるかと思います。

しかしどうでしょう、呑みたい時の気分は、人によって様々ですが、ある意味「お酒」は幸福感や、気持ちを落ち着かせるためのツールではないのかなと考えます。

要するに、楽しみ>価格のバランスになり得ることが多いのではないでしょうか。

自宅でハイボールを楽しむなら

近年、BUSKERやブッシュミルズなど、手頃かつハイボールにもぴったりなウイスキーが注目を集めていますね。

缶ビールや酎ハイを置き換えてみようと考えた時の選択肢として、ハイボールは経済的でしょう。

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ウイスキーをハイボールで飲む場合、一杯あたりで考えてみると、お得に長く楽しめることはもちろん、様々なアレンジにも対応します。

味や長く楽しむことにフォーカスを当てた時、嗜好品としての選択肢としては十分だと思います。

既存のお酒を買いだめすることも悪いことではないですが、いつかは底をついてしまいます。

今後価格が上がっていく中で、既存のモノを飲み続ける事が、自分にとって価値のあることかもしれませんし、この機会に新しいお酒と出会い、楽しみの幅が広がるのも良い刺激に繋がるかもしれませんね。

大切なことはこれから呑むといった時に、至るまでの背景を大切にすることではないでしょうか。

ほしいモノの価格が理由なら購入するべき

金額も大切な要素ですが、自分にとっての価値がどれだけあるかということ。

価格が迷う理由なら、本質的にその商品がそれ以上の価値がある可能性が高いということです。

逆に、買う理由が値段なら、自分にとって本当に必要なのか、価値のあるモノなのかを考える必要があります。

幸福感を得るべき時には、自分にとって本当に必要な選択をすることが、これからの値上げを乗り越える鍵になってくるはずです。

このように考えると、自ずと好きなウイスキーやお酒を今まで通り、あるいは今まで以上に楽しめる可能性が広がる手助けとなることでしょう。

有意義なひとときに

一杯目のビールは至福のひとときであることが多いですよね。

その日が大変な1日であればあるほど苦味がよく染みたりするものです。笑

自分にお疲れ様のご褒美として手に取る時に、数十円の価格は、価格以上に自分の喜びに変えられるのではないでしょうか。

これからの時代、物価が上がるにつれて、ある程度割り切った上で、自分にとっての価値や、幸福度を優先することで、楽しむことができる、そう考えています。